山道具ラボ | 山の名人シリーズ
山の名人
花・鳥・雲。
山で出会う名前を、写真クイズで。
標高 1,100m ・ 登山道
名前がわかると、
山は「景色」から
「知り合い」になる。
足もとの花、森で鳴く鳥、稜線にかかる雲。どれも名前を知った瞬間に、見え方が変わります。
「山の名人」シリーズは、山で出会うものの名前を写真クイズで覚える、3本のiPhoneアプリ。途中の標高で1問ずつ、腕だめしをどうぞ。
標高 1,600m ・ 森
山の鳥名人
野鳥の名前がわかる図鑑クイズ
Q1. この鳥は?
正解はオオルリ(オス)。顔から胸が黒く、お腹は白。そっくりなルリビタキのオスは、喉が白くて脇がオレンジ色です。
アプリでは、全97種のうち80種に「似ている鳥」との見分けを収録。
- 97種の山の野鳥
- 80種に見分けペア
- 4区分(夏鳥・留鳥・冬鳥・旅鳥)
オオルリとルリビタキ、コガラとハシブトガラ。どこを見れば分かるのかを、種ごとに解説。まちがえたら「選んだ鳥」と「正解の鳥」を並べて見せます。
標高 2,600m ・ お花畑
山の花名人
高山植物の名前がわかる図鑑クイズ
Q2. この花は?
正解はチングルマ。草のように見えて、実は小さな木(落葉小低木)。花のあとの綿毛が風車に見えることから「稚児車(ちごぐるま)」が名の由来とされます。
アプリには、名前の由来・花期・分布・生育環境まで収録。
- 132種の高山植物
- 見分け近縁種をその場で解説
- 段位見習いから「山の花名人」へ
写真は、必ずその花そのもの。似た別種で間に合わせることはしません。まちがえた花は「選んだ花」と「正解の花」を並べて、どこが違うかを解説します。
標高 3,000m ・ 雲海
山の雲名人
雲の名前がわかる図鑑クイズ
Q3. 山頂にかかる、この雲は?
正解は笠雲。山頂にすっぽりかぶさるのが笠雲、山から離れて浮かぶのがレンズ雲。どちらも上空の風が強く湿っているサインで、「笠雲がかかると下り坂」と言われます。
アプリの全34種に、昔から伝わる「観天望気」と山での読み方つき。
- 34種の雲と空の現象
- 観天望気「次の空」を読む
- 見分け笠雲とレンズ雲、積乱雲と雄大積雲
雲は、山の天気の予兆。名前と一緒に、昔から伝わる観天望気と「山ではこう読む」を覚えられます。※観天望気は目安です。行動判断は気象情報と現地の状況で。
標高 3,190m ・ 山頂
登頂、おめでとう。
続きは、アプリで。
3本そろえて、山の名人に。
-
山の花名人
高山植物 132種
App Storeで見る -
山の鳥名人
山の野鳥 97種
App Storeで見る -
山の雲名人
雲と空 34種
App Storeで見る
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